灰谷 健次郎

2016-01-20

haitani

 

灰谷健次郎の作品を読むと、非常に心が和みます。彼が、全ての人間に愛情を込めて小説を書き上げているというのが伝わるからでしょおうか。
子育て中の親には是非読んで頂きたい作者です。

以下、転用
※灰谷健次郎の小説は、以前は全て新潮社で発行されてた。1997年の”神戸連続児童殺人事件”で、新潮社の写真週刊誌「フォーカス」は、少年法に違反し当時中学3年生であった加害少年の写真を公開した。これに対して灰谷健次郎は「加害少年も保護されるべき存在」であるとして、「フォーカス」(新潮社)への抗議を込めて執筆拒否宣言をし、全ての著作の版権を新潮社から引き揚げた。

<おすすめの一冊>「兎の眼」(角川書店)

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