結露が全くなく、外がすっきり見えました

「真空ガラス・スペーシアガラス交換」

2018-01-18

voice0220年前の増改築の折に南側に廊下をつけたのですが、毎年冬になると結露に悩まされ、今まで朝起きると、外が見えないのが当たり前になっていました。氷点下の朝などは、サッシが凍り、レースのカーテンが張り付いてカーテンを引くのに苦労する日々でした。真冬の廊下は暖かい部屋との温度差が激しく、我が家では廊下を”アラスカ”と名付けていました。(笑)

今年に入り、思い切って廊下のサッシをスペーシアにすることを決め、2月8日に入替えの工事をして頂きました。まず驚いたことは、朝起きてカーテンを開けると結露が全くなく、外がすっきり見えるということでした。それは今までの冬には味わったことがない感覚で、どこか違う場所に来たかと思う程でした。また、その頃から徐々に春めいてきて、陽気のいい日に外から家に入ると家の中が、ぽかっと温かい感じがしました。これがスペーシア効果なのだと二度驚きました。

今年の冬は大雪になるのかと心配しましたが、それほどでもなく終りそうで、それはもしかしたら、我が家がスペーシアに交換したおかげだったかな、などと勝手に解釈しています(笑)

2/6(土)の猛吹雪を覚えていらっしゃいますか?近年稀に見る大荒れの一日でした。実はその日にスペーシアの入れ替え工事予定だったのですが、悪天候のため延期せざるを得なくなりましたあの猛吹雪をスペーシアで体験してみたかったな~なんて思えるのは、今年の冬が穏やかだったからですね。 米沢の冬も毎年このぐらいなら過ごし易くて花まるですけどね~。

いつも1月の終わり頃、『冬来たりなば春遠からじ』という言葉を思い浮かべます。 自分にそう言い聞かせながら大嫌いな冬を乗り切ってきましたが、スペーシアの効果が分かる来年の冬はちょっと楽しみにしていたいと思います。

お住まい:赤芝町
石山 様

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