村山 由佳

2016-01-22

murayama

 

実は、柄にも似合わず恋愛小説が結構好きです。しかも、こてこての純愛です。作家と世代が近いとなおさらです。共感するところが出てくると、胸がキュンとなります。ありますよね・・・。 

あの頃もっと女性心理学を習得していたらとか、浅はかな考え抱くですが、自分の子供たちがその年代になっているわけですから、ただのスケベオヤジと言われそうです。恋愛青春小説も、あの頃の自分探しみたいな物でなかなか楽しいものです。

<おすすめの一冊>「すべての雲は銀の・・・」(講談社)

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